腕時計は現代にはいらない?

スマートフォンが急速に普及している昨今では、腕時計をし

ないという若者が増えているといいます。

事実、私の職場でもほとんどの若い方たちは、腕時計を普段

はつけていないと答えます。

確かに、時間を見るという点では常日頃持ち歩いており、忘

れることがほぼないスマートフォンという存在は、優れてい

るものだと言っても過言ではないでしょう。

むしろ、なんでそんなものをつけなくちゃいけないんだ、と

言い張る若者もいます。「規則だから」と言っているのにも

関わらずです。そんな時はすごく面倒ですが、「社会人とは

...」というところから長々と説明し、仕事の最中に時間だけ

を見る為にスマートフォンを出すのは、非常に印象が悪いこ

となのだと説明しなくてはなりません。

しかし、若者が腕時計をつけない本当に理由は、それだけな

のでしょうか?

スマートフォンで見ればいいから、という理由とは別に、腕

時計をつける意味が見出せないという理由が大きいような気

がしています。

私が社会人になったとき、両親が腕時計をプレゼントしてく

れました。ハイブランドではありませんでしたが、上質なも

のです。わたしはとてもうれしく思い、その腕時計を見る度

に、仕事を頑張ろうという気持ちになったことを覚えていま

す。

また、周りにも高級な腕時計を買う人が多くいました。ファ

ッションとしてももちろんなのですが、自分の価値観を表す

一つの手段として腕時計を選んでいたような気がします。

今の若者はお金を使わないのだ、使えるお金がないのだ、と

も言いますが、何も高級な腕時計をしてほしいと願っている

わけではありません。現に私が両親に買ってもらった腕時計

は、そんなに高いものではなかったのですから。

自分の相棒として、または自分を写す鏡をして腕時計をつけ

ることは、とっても素敵なことだと私は思うのです。

マイケルコースエリア

ルミノックスの20万円の時計はすごい。

ルミノックスの時計には、20万円を超える高いモデルがあります。
その名は、ディープダイブオートマティック1505というモデルになります。

腕時計の防水というのは、意外とたかが知れているのですがこの時計は本当にすごい水圧に対応しています。
500mの防水性になっており、いわゆるプロのダイバーが使っても問題なく使用できる作りになっています。

当然、ボディの作りの一つひとつが優れた耐久性のパーツによって組み合わせられています。
ガラス面はサファイアクリスタルガラスになっているので、文字盤がくっきりと見えます。

水中でも、パッと見えるようになっているのが特徴です。
ベルトの素材もラバーに仕上げているので、水中でも全く問題なく使うことが出来る腕時計です。

時計サイズは、51mmほど大きめのボディですが、重量感はそれほどなく、わずか191gと見た目の割りには軽量ボディです。

腕周りは、14.5mmから205mmと腕の太い人でもかなり調節することが出来る仕様ですから、どんな方でもこのモデルを付けることが出来ます。
20万円とかなり高額の時計ですが、セールなどでは半額以下で販売されていることもありますので、色々とショップを見てみるのもいいのかも知れませんね。
私がオススメするのが、ここのルミノックス天国というショップです。

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